介護に前向きになれました

丹野智文さんが若年性アルツハイマー型認知症を受け入れて生活される姿に
希望と元気をいただきました。
88歳の父が認知症で、週3日デイサービスにお世話になりながら
母と私たち夫婦と暮らしています。
「なぜあの父が……」と思うことも多々ありましたが、
いまでは受け止めることができるようになりました。
本人もできない自分にいらついたりすることがありますが、
一人でできる手立てを用意したり、刺激を減らすようにしています。
だんだん進行してきているようですが、
大きな病気をすることもなく、食欲も旺盛。
まだ先は長いので、気持ちを前向きに明るくつきあっていこうと思います。
 
【H・Hさん(60代)長野県埴科郡】
 
<編集部コメント>
いままでできていたことができなくなるご本人のつらさもさることながら、
それを受け止めて支えていくご家族もまた大変だと思います。
適度に息抜きしながら、気長に構えられるといいですね。